新潟 1泊2日 ドライブ旅行 行程表 サブプラン
横浜発・寺泊 → 新潟市(万代島・酒蔵・古町)→ 美術館・ワイナリー → 燕三条クラフトをめぐる初夏の旅
※ 2 日目午前に「新潟市美術館(竹久夢二展)」を回るサブプランです。本プランは名勝庭園「旧齋藤家別邸」を採用しています。
期間:2026年6月15日(月)3:00 〜 6月16日(火)夜
人数:大人 2 名
移動:自家用車
総距離:約 750〜800km
横浜着:22:45〜23:45 目安
全体方針
横浜 → 寺泊 魚の市場通り(朝食)→ 万代橋 → 朱鷺メッセ展望室 → ピアBandai → 今代司酒造(酒蔵見学)→ ホテルイタリア軒(泊)→ 越後一会 十郎(夕食)→ 新潟市美術館 → カーブドッチワイナリー(ランチ)→ 玉川堂(工場見学)→ 燕三条地場産センター → 横浜
- 1 日目は「海の幸・港・酒蔵」、2 日目は「美術・ワイン・クラフト」と性格を分け、新潟市内泊を挟んで無理なく回す構成。
- 6/15(月)は新潟市美術館が月曜休館のため、美術館は 2 日目(火・開館日)に配置。6/16 は企画展「竹久夢二のすべて」(6/13〜8/30)の会期中。
- イタリア軒チェックイン後は車を置き、夜は徒歩+タクシー行動に切り替える(夕食の地酒を楽しむため)。
- 試飲(今代司・カーブドッチ)は運転しない人のみ。運転者は仕込み水・ノンアルで対応し、購入ボトルで持ち帰って楽しむ。
- 帰路は三条燕 IC から北陸道・関越道。月曜深夜出発のため往路は深夜割引(0〜4 時走行で 30% 割引)が適用される。
- 農産物の購入は走行ルート上の評価の高い直売所・道の駅を優先順位つきで配置(1 日目 2 か所・2 日目 3 か所)。詳細は下記「農産物の購入(産直スポット)」を参照。時間が不足する場合は優先順位の高いところから立ち寄る。
各日の流れ
1 日目(6/15 月)横浜 → 寺泊 → 新潟市内 → イタリア軒泊
走行 約 410km / 海の幸・港の眺望・酒蔵の日
3:00 横浜発 → 関越道・北陸道 → 8:30 寺泊 魚の市場通り(朝食・買い物)→ 10:00 発 → 11:10 万代橋 → 11:45 朱鷺メッセ展望室 → 12:30 ピアBandai(軽食・土産下見)→ 15:00 今代司酒造 酒蔵見学(要予約・予約済) → 16:00 イタリア軒チェックイン → 古町散歩 → 18:00 越後一会 十郎で夕食(予約済)(タクシー往復)
3:00 → 8:15横浜 → 中之島見附 IC → 寺泊(約 330km・休憩 2 回込み)東名・圏央道 → 関越道 → 北陸道
10:00 → 11:10寺泊 → 新潟市中心部(約 60km)国道 402 号シーサイドライン(日本海沿い)
14:40 → 14:50ピアBandai → 今代司酒造(約 3km)市道・沼垂エリアへ
15:50 → 16:00今代司酒造 → ホテルイタリア軒(約 3km)古町エリアへ
- 朱鷺メッセ・ピアBandai・万代橋はいずれも信濃川河口の至近エリア。万代島の駐車場に 1 回停めれば展望室とピアBandai は徒歩で回れる。
- 今代司酒造の見学は要予約(平日は 9:10/10:00/11:00/13:00/14:00/15:00/15:30 の 1 日 7 回・200 円/人)。本行程は 15:00 の回(予約済)を前提。
2 日目(6/16 火)美術館 → ワイナリー → 燕三条 → 横浜
走行 約 380km / 美術・ワイン・ものづくりの日
8:30 朝食 → 9:15 チェックアウト → 9:30 新潟市美術館(竹久夢二展)→ 11:25 発 → 12:10 カーブドッチワイナリー(ランチ・ショップ)→ 14:05 発 → 15:00 玉川堂 工場見学(要予約・予約済) → 16:10 燕三条地場産センター → 17:15 小嶋屋総本店 燕三条店(へぎそば夕食) → 18:25 三条燕 IC → 関越道 → 22:45〜23:45 横浜着
9:20 → 9:30イタリア軒 → 新潟市美術館(約 1.5km)市道(西大畑エリア)
11:25 → 12:10新潟市美術館 → カーブドッチ(約 33km)国道 116 号 → 角田浜
14:05 → 14:50カーブドッチ → 玉川堂 燕本店(約 32km)国道 116 号 → 燕市街
15:50 → 16:10玉川堂 → 燕三条地場産センター(約 4km)市道 → 三条燕 IC そば
18:25 → 23:45 頃三条燕 IC → 横浜(約 300km・休憩 2 回込み)北陸道 → 関越道 → 圏央道 → 東名
- カーブドッチのワイナリーツアーは毎日 11:00 の 1 回のみ(2 日前まで要予約・2,200 円)。本行程は時間が合わないためショップ+レストランランチを基本とし、ツアー優先の代替パターンを 2 日目タイムラインに記載。
- 玉川堂の見学枠は10:00/11:00/13:00/14:00/15:00(月〜土・要予約・約 30 分)。本行程は 15:00 の回(予約済)を前提。日曜・祝日は休み(6/16 は火曜で営業)。
- 地場産センター物産館は 9:30〜17:30・第 1 水曜定休(6/16 は営業)。閉店までの約 50 分で買い物。
重要事前確認(予約・運用)
- 今代司酒造 酒蔵見学:6/15(月)15:00 の回を予約済(公式予約サイト Coubic・200 円/人・約 30〜40 分)。
- 玉川堂 工場見学:6/16(火)15:00 の回を予約済(電話 0256-62-2015・約 30 分)。
- 越後一会 十郎:6/15(月)18:00 で予約済(電話 025-247-5106・不定休ありのため当日連絡先を控えておく)。
- カーブドッチ レストラン:ランチ入店は 14:00 まで。12:30 頃入店で予約推奨。ワイナリーツアーに参加する場合は 2 日前までに 11:00 の回を予約し、美術館を短縮する(2 日目タイムライン参照)。
- イタリア軒 駐車場:提携「西堀パーキング」は予約不可・先着順(1 泊 1,000 円)。満車時はフロントで近隣駐車場を案内してもらう。
- 飲酒と運転の完全分離:今代司・カーブドッチの試飲、夜の地酒は運転しない人のみ。運転者はボトル購入で持ち帰り。
- 寺泊の鮮魚店は商品がなくなり次第 15〜16 時頃に閉まる店もあるが、朝イチ訪問のため影響なし。生鮮の持ち帰りは保冷対策が必要なため、1 日目は常温土産中心にする。
検証メモ(元案からの主な修正点)
- 今代司酒造「9:00〜16:00 毎時スタート」→ 正しくは要予約制・平日 1 日 7 回(12 時台なし・最終 15:30)。15:00 の回を実予約(午後をゆったり配分)。
- カーブドッチ「12:00〜14:00 にワイナリーツアー」→ ツアーは11:00 発の 1 日 1 回のみのため、基本プランはショップ+ランチに変更(ツアー優先の代替案を併記)。
- イタリア軒「地下駐車場」→ 正しくは並びの提携・西堀パーキング(1 泊 1,000 円・先着順)。チェックアウトは 10:00 ではなく 11:00。
- 新潟市美術館の閉館は 17:00(6 月時点)。6/16 は企画展「竹久夢二のすべて」開催中であることを確認。
- 地場産センター物産館の定休日は第 1 水曜(6/16 火は営業)。玉川堂は日祝休のため火曜は営業、15:00 の回を実予約。
農産物の購入(産直スポット・優先順位つき)
「量が多く評価の高い」直売所・道の駅を、走行ルート上に優先順位つきで配置。当日時間が不足する場合は優先順位の高いところから立ち寄り、閉店が早い店(15:00 閉店)を後回しにしすぎない運用。固定予約(今代司 15:00/玉川堂 15:00)を最優先のアンカーとする。
1 日目(6/15 月)— 寺泊 → 新潟の道中で 2 か所
| 優先 | スポット | 場所 | 営業 / 定休 | 狙い・特徴 |
| 優先1 | そら野テラス | 新潟市西蒲区下山 | 9:00–19:00 / 火曜定休 | 火曜定休のため初日(月)が唯一の購入機会。完熟越後姫・アスパラ・トマト等の地物。田園パノラマ+カフェ併設で評価が高い |
| 優先2 | 道の駅 新潟ふるさと村 | 新潟市西区山田 | 9:00–17:30(店舗による)/ 無休 | 県下最大級。バザール館に県産青果・コシヒカリ・銘菓・地酒が圧倒的物量で揃う |
入れる場合は寺泊を 15 分短縮(〜9:45 発)し午前を前倒し。今代司 14:00 を死守。遅れたら優先2(ふるさと村)を割愛して約 40 分回収。
2 日目(6/16 火)— 西蒲区 → 燕で 3 か所
| 優先 | スポット | 場所 | 営業 / 定休 | 狙い・特徴 |
| 優先1 | 道の駅 国上(くがみ) | 燕市国上 | 9:00–18:00 / 無休 | 「にいがた道の駅総選挙」第1位・大型・終日営業で定休リスク無し。直売所「313ファーマーズマーケット」+温泉・足湯 |
| 優先2 | 越王の里(こしわのさと) | 新潟市西蒲区竹野町 | 10:00–15:00 / 木曜定休 | カーブドッチ直後に寄れる西蒲区の地物(JA 新潟かがやき)。15:00 閉店 |
| 優先3 | よりな〜れ燕いち | 燕市東太田 | 10:00–15:00 / 水曜定休 | JA 越後中央・約 150 名の生産者が出荷する地場野菜。15:00 閉店 |
15:00 閉店の 2 店(越王の里・よりな〜れ)が時間の壁。午前(美術館 90 分)とカーブドッチを締めて午後を確保。遅れたら終日営業の優先1=国上のみ確実に寄り、閉店店は切り捨て。三条市「ただいまーと」は6/16 が第 3 火曜で定休のため今回は対象外。
高速・料金の目安
| 区間 | 経路 | 料金目安(普通車・ETC) | 備考 |
| 往路:横浜 → 中之島見附 IC |
東名 → 圏央道 → 関越道 → 北陸道 |
約 5,000〜5,500 円 |
3:00 発のため深夜割引(30%)適用。約 4 時間 45 分+休憩 |
| 復路:三条燕 IC → 横浜 |
北陸道 → 関越道 → 圏央道 → 東名 |
約 7,000〜7,500 円 |
平日夕方発のため割引なし。約 4 時間〜4 時間半+休憩 |
| 現地移動 |
一般道中心(寺泊→新潟、新潟→角田浜→燕三条) |
— |
高速利用は最小限。駐車場代(万代島・美術館・1,000 円/泊 等)別途 |
料金は時期・経路により変動します。正確な金額は NEXCO「ドラぷら」等で出発前に確認してください。1 泊 2 日のためドライブパス系の周遊割引は対象外(多くが 2 日以上・エリア限定条件)です。
1 日目|6月15日(月)横浜 → 寺泊 → 新潟市内 → イタリア軒泊
深夜発で朝の寺泊へ。万代島で港の眺望と食、午後は酒蔵見学、夜は古町から新潟の名店へ。
3:00
移動
横浜 出発
東名・圏央道経由で関越道へ。鶴ヶ島 JCT → 長岡 JCT → 北陸道 中之島見附 IC。深夜割引(0〜4 時走行・30%)が適用される時間帯。
休憩目安:高坂SA(関越道)赤城高原SA(関越道)越後川口SA(関越道)のうち 2 回程度。
8:15
到着
寺泊 着(中之島見附 IC から約 20 分)
魚の市場通りの開店(8:30)に合わせて到着。市場通り沿いの無料駐車場を利用。
8:30 – 10:00
朝食買い物
寺泊 魚の市場通り(魚のアメ横)
鮮魚店が連なる「魚のアメ横」。営業 8:30〜17:00・年中無休。海鮮丼・焼き魚・名物の浜焼き(串に刺した魚の炭火焼き)で朝食兼ブランチ。
買い物はその場で食べるもの+常温系土産(干物・米菓・調味料)中心。生鮮の持ち帰りは保冷の都合で控えめに(翌日も買い物機会あり)。
10:00 – 12:10
移動
寺泊 → 新潟市中心部(約 60km・国道 402/116 号)
日本海沿いの国道 402 号シーサイドラインで北上。左手に日本海、晴れていれば佐渡島も見える快走路。産直に寄らない場合は約 1 時間 10 分で 11:10 万代島着。下の産直 2 か所に寄る場合は西蒲区→西区を経由し 12:10 頃 万代島着(市内観光を各 10〜15 分短縮して吸収)。
10:25 – 11:05
産直任意
優先1そら野テラス(西蒲区下山・越後姫/朝採り野菜)
寺泊から国道 116・402 経由で西蒲区へ。営業 9:00〜19:00・火曜定休のため初日(月)が唯一の購入機会。完熟越後姫・アスパラ・トマト等の地物が並ぶ人気直売所。立ち寄る場合は寺泊を 9:45 発に前倒し。
11:20 – 11:50
産直任意
優先2道の駅 新潟ふるさと村(西区山田・県下最大級)
県下最大級の道の駅。バザール館に県産青果・コシヒカリ・銘菓・地酒が圧倒的物量で揃う。無休・営業時間が長く立ち寄りやすい。時間が押したらここを割愛して万代島へ直行(約 40 分回収)。
11:10 – 11:40
産直経由 12:10〜
観光
万代橋(ばんだいばし)
信濃川にかかる 6 連アーチの重要文化財。新潟市のシンボル。橋周辺に短時間駐車し、橋上から川と市街を眺めて写真を数枚。長居せず次へ。
11:45 – 12:30
観光
朱鷺メッセ・Befco ばかうけ展望室(31 階・無料)
万代島の駐車場に駐車(以降ピアBandai まで徒歩で回る)。地上約 125m から新潟市街・信濃川河口・日本海・佐渡島を一望。営業 8:00〜22:00(金曜のみ 17:00 まで/6/15 は月曜のため通常営業)。
12:30 – 14:30
軽食買い物
ピアBandai(万代島・徒歩移動)
鮮魚・青果・精肉・酒・米菓が集まる「新潟の台所」。朝に寺泊でしっかり食べているので、ここではコーヒー・ソフトクリーム・回転寿司を数皿など軽めに。米菓・日本酒・調味料など常温土産の下見と少量購入。酒蔵見学が 15:00 の回のため、ここはゆっくり 2 時間ほど滞在できる(疲れていれば短縮して車で休憩でも可)。
14:35 – 14:50
移動
ピアBandai → 今代司酒造(約 3km・約 10 分)
信濃川を渡り沼垂(ぬったり)エリアへ。予約時刻(15:00)の 10 分前到着が目安。
15:00 – 15:45
酒蔵見学
今代司酒造 酒蔵見学+試飲(要予約・15:00 の回/予約済)
1767 年創業・全量純米仕込みの酒蔵。日本語ガイドツアー約 30〜40 分+試飲(200 円/人・公式予約サイト Coubic で事前予約)。試飲は運転しない人のみ。運転者は仕込み水で我慢し、ショップで気に入った銘柄を購入。
15:50 – 16:00
移動
今代司酒造 → ホテルイタリア軒(約 3km・約 10〜15 分)
16:00
チェックイン
ホテルイタリア軒 チェックイン(IN 15:00〜)
明治 7 年創業の老舗。車は並びの提携「西堀パーキング」へ(1 泊 1,000 円・予約不可・先着順)。以降は徒歩+タクシー行動に切り替え。
16:15 – 17:40
散歩任意
古町(ふるまち)散歩・ホテルで休憩
ホテル周辺の古町通り・商店街をぶらり。かつて花街として栄えた旧市街で、喫茶・甘味処で一息。深夜発の疲れに応じて部屋で仮眠でも可。
18:00 – 20:30
夕食
越後一会 十郎(新潟駅前・要予約)
イタリア軒からタクシー約 10 分(東大通 2-1-7・新潟駅徒歩 3〜5 分)。営業 16:30〜24:30。新潟和牛・村上牛・柳カレイ・塩引き鮭・のっぺ・栃尾の油揚げなど、新潟食材と地酒が揃う名店。
注文イメージ:前菜にのっぺ・栃尾の油揚げ → 刺身盛り+焼き魚(柳カレイ・のどぐろ等)→ 村上牛 or 新潟和牛 → 締めにコシヒカリのおにぎり・汁物。地酒を 2〜3 種飲み比べ。
20:45
宿泊
タクシーでイタリア軒へ戻り就寝
深夜 3:00 発の長い一日。翌朝に備えて早めに休む。
2 日目|6月16日(火)美術館 → カーブドッチ → 玉川堂 → 地場産センター → 横浜
竹久夢二展で美術鑑賞、角田浜のワイナリーでランチ、燕三条で 200 年のクラフトに触れ、締めは名物へぎそばで帰路へ。
7:30 – 9:15
朝食チェックアウト
イタリア軒で朝食 → チェックアウト
チェックアウトは 11:00 までだが、美術館の開館(9:30)に合わせて 9:15 頃に出発。
9:20 – 9:30
移動
イタリア軒 → 新潟市美術館(約 1.5km・約 10 分)
9:30 – 11:25
美術
新潟市美術館(開館 9:30〜17:00・火曜開館)
企画展「竹久夢二のすべて 画家は詩人でデザイナー」(6/13〜8/30)とコレクション展「重力人体/絵の中のパターン」を鑑賞。約 1 時間 50 分。前川國男の弟子・前川建築の流れを汲む西大畑の静かな環境。
11:25 – 12:10
移動
新潟市美術館 → カーブドッチワイナリー(約 33km・約 40〜45 分)
国道 116 号で西蒲区角田浜へ。角田山の麓に広がる「新潟ワインコースト」。
12:10 – 14:10
昼食ワイン
カーブドッチワイナリー(ショップ+レストランランチ)
新潟ワインコーストを代表する滞在型ワイナリー(営業 10:00〜17:00・無休)。レストラン「トラヴィーニュ」のランチは 11:30〜15:00(入店 14:00 まで)。12:30 頃入店で予約推奨。ショップで試飲(運転しない人のみ)とボトル購入、ブドウ畑と敷地の散策。
基本ショップ+ランチ
美術館をフルに楽しんでから移動。ツアーには参加せず、ショップ試飲・畑散策・ゆったりランチで約 2 時間。
代替ワイナリーツアー優先
ツアーは毎日 11:00 の 1 回のみ(2,200 円・2 日前まで要予約)。参加する場合は美術館を 10:10 までに切り上げて 11:00 着。ツアー約 1 時間+テイスティング後にランチ。
14:15 – 14:35
産直任意
優先2越王の里(西蒲区竹野町・JA 直売所)
カーブドッチから近い西蒲区の地物直売所(JA 新潟かがやき)。営業 10:00〜15:00・木曜定休(6/16 火は営業)。15:00 閉店のため昼食直後に立ち寄る。
14:40 – 15:05
産直任意
優先1道の駅 国上(くがみ・燕市)
国道 116 号沿い、玉川堂への道中。「にいがた道の駅総選挙」第1位の大型道の駅で直売所「313ファーマーズマーケット」を併設。9:00〜18:00・無休=定休/閉店リスクがなく最優先。地場野菜・燕特産・ジェラート。時間が押してもここだけは確実に。
(時間に余裕があれば)
産直任意
優先3よりな〜れ燕いち(燕市東太田・JA 直売所)
JA 越後中央の直売所で約 150 名の生産者が出荷。営業 10:00〜15:00・水曜定休(6/16 火は営業)。15:00 閉店のため、越王の里・国上で時間を使い切ったら割愛。玉川堂 15:00 を遅らせない範囲で。
14:05 – 14:50
移動
カーブドッチ → 玉川堂 燕本店(約 32km・約 50 分)
国道 116 号で内陸へ。予約した 15:00 の回の 10 分前到着を目標。上の産直 3 か所はこの移動の道中(西蒲区→燕市)に位置するため、優先順に立ち寄りながら玉川堂へ。閉店 15:00 の 2 店は寄るなら 14:40 までに。
15:00 – 15:50
工場見学
玉川堂 燕本店(鎚起銅器・要予約 15:00 の回/予約済)
1816 年創業・約 200 年続く鎚起銅器(ついきどうき)の老舗。一枚の銅板を槌で打ち起こして急須や器を作る無形文化財の技を、職人の仕事場で見学(約 30 分・月〜土のみ/6/16 火曜は営業)。見学後は登録有形文化財の店舗でショールーム見学・買い物。
15:50 – 16:10
移動
玉川堂 → 燕三条地場産センター(約 4km・約 10 分)
16:10 – 17:00
買い物
道の駅 燕三条地場産センター 物産館(9:30〜17:30)
約 800 ㎡のショールームに燕三条のカトラリー・包丁・鍋・銅器・アウトドアギア・工具が勢ぞろい。旅の締めにクラフトの買い物。第 1 水曜定休のため 6/16(火)は営業。
任意諏訪田製作所 OPEN FACTORY(爪切りの名工房)を追加したい場合は、玉川堂かここでの滞在を 30 分削って立ち寄り(〜17:00 閉館目安・要営業確認)。
17:05 – 17:15
移動
地場産センター → 小嶋屋総本店 燕三条店(約 3km・約 10 分)
燕三条駅近く(井土巻)。三条燕 IC への通り道にあり、帰路前の夕食に最適。
17:15 – 18:20
夕食名物
小嶋屋総本店 燕三条店(へぎそば・新潟名物で旅の締め)
大正 11 年創業・100 年以上続くへぎそばの老舗「小嶋屋総本店」(十日町本店系)の直営店。布海苔(ふのり)をつなぎにした弾力とつるりとした喉ごしが身上で、国産玄そばを石臼挽き自家製粉。四角い木の器「へぎ」に美しく盛る。営業 11:00〜21:00(L.O. 20:30)・不定休。天ぷら(地場野菜・舞茸)や新潟の地酒も。運転しない人は地酒を一献、運転者はそばで軽快に。長距離運転前でも重くならない締めの一杯。
18:25
移動
三条燕 IC → 関越道で帰路(約 300km)
小嶋屋から三条燕 IC まで約 5 分。北陸道 → 長岡 JCT → 関越道 → 鶴ヶ島 JCT → 圏央道 → 東名。
休憩目安:越後川口SA赤城高原SA高坂SAのうち 1〜2 回。夕食済みのため SA はトイレ・コーヒー休憩中心。
22:45 – 23:45
帰着
横浜 着
平日夜の関越上りは渋滞ほぼなし。夕食を燕三条で済ませた分、帰着は従来案より約 1 時間遅い目安(前後 30 分の振れ幅)。
宿泊
| 泊 | 宿 | チェックイン/アウト | 備考 |
| 1 泊目(6/15) |
ホテルイタリア軒(新潟市中央区・古町) |
IN 15:00 / OUT 11:00 |
明治 7 年創業「新潟の迎賓館」。新潟駅から車約 10 分。駐車は提携・西堀パーキング(1 泊 1,000 円・先着順)。館内にイタリア料理・鉄板焼レストランあり。 |
食事構成
| 食事 | 場所 | 内容 |
| 1 日目 朝 | 寺泊 魚の市場通り | 海鮮丼・焼き魚・浜焼き(朝食兼ブランチ・しっかりめ) |
| 1 日目 昼 | ピアBandai | コーヒー・ソフトクリーム・寿司数皿など軽め(夜に備える) |
| 1 日目 夜 | 越後一会 十郎(新潟駅前) | のっぺ・栃尾の油揚げ・刺身盛り・村上牛 or 新潟和牛・地酒 2〜3 種・締めのコシヒカリ |
| 2 日目 朝 | ホテルイタリア軒 | ホテル朝食 |
| 2 日目 昼 | カーブドッチ(トラヴィーニュ) | ワイナリーレストランのランチ(運転しない人はグラスワイン) |
| 2 日目 夜 | 小嶋屋総本店 燕三条店 | 新潟名物へぎそば(布海苔つなぎ・十日町系老舗)。帰路前の軽快な締め |
運用上の注意
- 飲酒運転の完全分離:試飲・地酒は運転しない人のみ。今代司には仕込み水、カーブドッチにはノンアル・カフェメニューあり。
- 月曜・火曜の休業情報:新潟市美術館は月曜休(→ 2 日目に配置済)、玉川堂は日祝休(火曜 OK)、地場産センターは第 1 水曜休(6/16 OK)、十郎は不定休あり(予約時に確認)。
- 予約状況:① 玉川堂 6/16 15:00(予約済)/② 今代司 6/15 15:00(予約済)/③ 十郎 6/15 18:00(予約済)はいずれも確保済み。④ カーブドッチ レストランはランチ予約推奨(ツアー参加に切り替える場合のみ 2 日前までに)。
- 深夜出発の疲労対策:運転 2 名で 2 時間交代。寺泊着後に眠気が強い場合は、1 日目 16 時台の古町散歩をカットしてホテルで仮眠。
- 買い物の動線:割れ物(銅器・酒・ワイン)は 2 日目の燕三条で集中的に買い、車に直接積む。1 日目は常温の軽い土産にとどめる。
- 営業時間・定休日・見学枠は変更される場合があります。出発前に各公式サイトで最終確認してください。
へぎそば店の候補(参考)
新潟名物「へぎそば」は布海苔(ふのり)をつなぎにした郷土そば。発祥は小千谷・十日町・魚沼。今回は行程の締めに最も寄りやすい『小嶋屋総本店 燕三条店』を採用(玉川堂・地場産センターと同エリア、三条燕 IC 至近)。以下は比較検討した他候補です。
| 店名 | エリア | 営業時間/定休 | メモ |
| 小嶋屋総本店 燕三条店(採用) | 燕市井土巻 | 11:00〜21:00(L.O.20:30)/不定休 |
十日町の老舗「小嶋屋総本店」直営。布海苔つなぎ・石臼自家製粉。行程ど真ん中で締めに最適 |
| 須坂屋そば 新潟駅前店 | 新潟市・新潟駅前 | 11:00〜24:00(日〜22:00)/無休 |
食べログ 3.49・通し営業。1 日目夜の十郎に替える/追加するならここ(駅前で深夜まで) |
| わたや 本店 | 小千谷市 | 平日 11:00〜15:00(土日祝〜20:00)/月曜休 |
へぎそば発祥地の老舗。和からしで食べるのが定番。今回ルートからは外れる(南へ約 40 分) |
| 小嶋屋総本店 本店 | 十日町市 | 11:00〜20:30(L.O.20:00)/不定休 |
布海苔つなぎ発明の本家。本店で味わうなら十日町まで。今回は燕三条店で代替 |
| 名代生そば 由屋 | 十日町市 | 10:30〜14:00 頃/火曜休 |
岡本太郎も愛した太め麺。火曜(6/16)定休のため今回は不可 |
1 日目に組み込む場合(参考プラン)
「初日にへぎそばを」という場合の代替案です。本編は 2 日目(燕三条・小嶋屋)を採用していますが、初日に味わうなら新潟駅エリアの店が便利です。下記いずれかを選べば、2 日目の小嶋屋を産直やクラフトに置き換えても、旅のどこかで必ずへぎそばを楽しめます。
| パターン | 差し込み位置 | 店・段取り |
A:夕食後の「締めそば」 (おすすめ・行程変更なし) |
1 日目 夜 20:45 頃 |
須坂屋そば 新潟駅前店(弁天 1-4-29・11:00〜24:00・無休)。十郎(東大通 2-1-7)から徒歩約 3 分。新潟ローカルの「ラーメン代わりの締めそば」文化に倣い、十郎のあと半人前「手振り」を軽く一枚。タクシーでイタリア軒へ戻る時間が 30 分ほど後ろ倒しになるだけで、日中の行程は一切いじらない。 |
B:昼食をへぎそばに (要・午後の微調整) |
1 日目 昼 12:45〜13:45 頃 |
越後長岡小嶋屋 CoCoLo新潟店(新潟駅ビル内・11:00〜22:00/L.O.21:00)。朱鷺メッセ展望(〜12:30)後にピアBandai を朝の短時間下見に回し、新潟駅へ移動して昼食。駅から今代司酒造まで約 5 分なので 15:00 の見学に余裕で間に合う。ピアBandai でのランチ(軽食)をへぎそばに置き換える形。 |
初日 A+2 日目 小嶋屋の両取りも可能ですが、へぎそば 2 連食になるため、初日に味わう場合は 2 日目をどちらか(産直拡充 or クラフト滞在延長)に振り替えるのがおすすめです。
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